近代絵画の父ポール・セザンヌが描いた『りんごとビスケット』

絵画販売ドットコムのブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、ポール・セザンヌの『りんごとビスケット』について書かせていただきます。

ポール・セザンヌがこだわったリンゴをテーマにした作品

今回ご紹介している『りんごとビスケット』は、近代絵画の父とも呼ばれ、後期印象派を代表するフランスの有名な画家、ポール・セザンヌが、1879年から1882年頃に描いた作品です。
45cm×55cmのキャンバスに描かれた油彩画で、現在は、フランスのパリにある、印象派とポスト印象派の美術館、オランジュリー美術館で所蔵されています。

ポール・セザンヌは、後期印象派の画家の中でも、最も重要だと言える人物です。
そのポール・セザンヌを代表する静物画と呼べるのが、今回ご紹介している『りんごとビスケット』なのです。

ポール・セザンヌは、リンゴを始め、果物をテーマにした静物画を、数多く描いています。
少なくとも、70年代には30作品以上、80年代には45作品以上、90年代から晩年にかけては40点以上もの、果物をテーマにした作品を制作しているのです。

ポール・セザンヌの『りんごとビスケット』は、優しく柔らかな雰囲気を感じる作品です。
そのため、可愛いらしいインテリアのお家や、カフェや飲食店にもピッタリですよ。

クレアネットの絵画販売ドットコムでは、肉筆で描かれた《りんごとビスケット》の複製画を販売しています。
部屋に飾ってみたい方はこちらからご覧いただけます。

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