決して幸せではなかったムンクの少年時代

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今回は、『叫び』を描いた画家、エドヴァルド・ムンクの幼少期について書かせていただきます。

ムンクの少年時代

上記の作品は、ノルウェーの画家でモテ男でもあったエドヴァルド・ムンクが、1893年に描いた作品の『叫び』です。
91cm×73.5cmのキャンバスに描かれた油彩画で、現在はノルウェーの首都オスロにある「オスロ国立美術館」に所蔵されています。
『叫び』はムンクの代表作で、とても有名な絵画ですので、絵画に詳しくない方でも、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
今回は、そんな『叫び』を描いたムンクの少年時代について、ご紹介したいと思います。

エドヴァルド・ムンクは、5人兄弟の2番めとして、1863年12月12日にノルウェー南部にあるロイテンという小さな農村で生まれました。
ムンクは、5歳の時にまだ33歳だった母親を結核によって亡くしています。
そして、ムンクが14歳のときには、姉のソフィエも結核でこの世を去ってしまいました。
また、ムンク自身も病気がちの子供だったそうです。
そのため、長期間家に閉じ込められていたそうですよ。
こういったことから、ムンクの幼少期は、決して幸せなものではなかったと言えます。
しかし、そのような状況の中でも、叔母のカーレンの進めで、ムンクは絵を描く楽しさを知ったそうですよ。

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