ゴッホやゴーギャンに影響を与えたポール・セザンヌ

絵画販売ドットコムのブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、ポール・セザンヌの『りんごとオレンジ』について書かせていただきます。

『りんごとオレンジ』を描いたポール・セザンヌ

今回ご紹介する『りんごとオレンジ』は、後期印象派を代表するフランスの画家で、近代絵画の父とも呼ばれた、ポール・セザンヌが1899年頃に描いた作品です。
73cm×92cmのキャンバスに描かれた油彩画で、現在はフランスのパリにあるオルセー美術館で所蔵されています。

『りんごとオレンジ』を描いた、ポール・セザンヌは、1839年に南フランスのエクス=アン=プロヴァンスに生まれました。
セザンヌは、裕福な銀行家の息子でした。
1862年に画家を志してパリに出たスザンヌは、ウジェーヌ・ドラクロワやギュスターヴ・クールベ、エドゥアール・マネから影響を受けたと言われています。

そんなセザンヌは、時間とともに変化する光を追いかけている「印象派」に不満も持っていました。
セザンヌは「絵画は、堅固で自律的な再構築物であるべきである」という考え方だったのです。
そしてセザンヌは、ゴーギャンやゴッホにも大きな影響を与えたと言われています。
ゴーギャンやゴッホは、タンギー爺さんが営む絵具店で、セザンヌの作品を見たそうですよ。

クレアネットの絵画販売ドットコムでは、肉筆で描かれた《りんごとオレンジト》の複製画を販売しています。
部屋に飾ってみたい方はこちらからご覧いただけます。

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