カミーユ・ピサロの生涯

絵画販売ドットコムのブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、カミーユ・ピサロの『赤い屋根』について書かせていただきます。

『赤い屋根』を描いたカミーユ・ピサロ

今回ご紹介する『赤い屋根』は、19世紀のフランスを代表する印象派の画家カミーユ・ピサロが1877年に描いた作品です。
54.5cm×65.5cmのキャンバスに描かれた油彩画で、現在は、フランスのパリにあるオルセー美術館で所蔵されています。

『赤い屋根』を描いた画家カミーユ・ピサロは、1830年7月10日にセント・トーマス島に生まれます。
1855年、25歳の時、画家を目指してパリに出ます。
その頃、モネやセザンヌなどの画家たちと知り合います。
そして、コローの作品に感銘を受けて、風景画家を志しました。
モネに出会い、印象派に参加したピサロは、8回開かれた印象派展の全てに作品を出品します。
これは、印象派展に出品した画家の中で唯一、ピサロだけでした。
ピサロは、ゴッホやゴーギャンなどの才能に、いち早く気づき、評価していたそうです。
若い画家たちの、理解者でもあり、印象派の父とも呼ばれています。

1903年11月13日、73歳でこの世を去ったピサロは、生涯で1316点の油彩画と、200点あまりの版画を残しています。

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