モネが連作で残した『積みわら』

絵画販売ドットコムのブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、クロード・モネの『ジヴェルニー付近の夕日を浴びるつみわら』について書かせていただきます。

モネが魅了された『積みわら』

今回ご紹介する『ジヴェルニー付近の夕日を浴びるつみわら』は、印象派を代表するフランスの画家で、「光の画家」と呼ばれることもあるクロード・モネが1891年に描いた作品です。
75cm×94cmのキャンバスに描かれた油彩画で、現在は、アメリカのボストン美術館で所蔵されています。

モネは積みわらをテーマに連作で、多くの絵を残しています。
モネは、娘と丘の斜面を散歩中に、明るく光る積みわらを見つけました。
その光に魅了されたモネは、すぐに家に帰り、画材を用意して、積みわらの場所へ戻ったそうです。
しかし、なかなかモネが描きたかった光は現れず、モネは何枚もの積みわらを描いたのです。

モネの『積みわら』はカンディンスキーに影響を与えた

『積みわら』は、抽象絵画の父「ワシリー・カンディンスキー」に大きな影響を与えたと言われています。
カンディンスキーは、フランス印象派展で、モネの連作である『積みわら』を目にし、とても感動を受け、画家になることを決意したそうですよ。

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