『赤い衣装をつけた三人の踊り子』を描いたエドガー・ドガ

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今回は、『赤い衣装をつけた三人の踊り子』を描いたエドガー・ドガについて書かせていただきます。

「小グマさん」と呼ばれたエドガー・ドガ

今回ご紹介する『赤い衣装をつけた三人の踊り子』は、1834年にパリで生まれた、フランスの印象派の画家であるエドガー・ドガが1896年に描いた作品です。

現在は日本の岡山県倉敷市にある、大原美術館で所蔵されています。
『赤い衣装をつけた三人の踊り子』は65.9×54.4cmの紙に描かれたパステル画です。

エドガー・ドガは、裕福な銀行家に生まれました。
性格は内気で、親しい友人が数人だけいるといった人物でした。
そんなドガは「小グマさん」と呼ばれることもあったようです。
その理由は、ブツブツと不平不満を言ったり、唸ったりすることが、よくあったからだそうです。
そんなドガは、ルノワールに自分自身が厄介な敵だというような話をしたこともあったそうですよ。

ドガは踊り子を描いた作品が多いことでも有名ですが、それは彼の父が上流階級で裕福な家庭だったからです。
家が裕福だったからこそ、バレエの観劇や競馬を楽しむことができたのです。

しかしドガが40歳の時、父親が亡くなると、その生活は一変しました。
父親に多額の借金(負債)があり、家財などを売って生活することになったのです。

ドガはそれから自分のアトリエに籠もって絵を書き描き続けました。
そして、孤独のまま83歳で、この世を去ったのです。

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