炎の画家ゴッホの内面

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す。
今回は「炎の画家ゴッホの内面」について記載してみます。

ゴッホ パイプをくわえた自画像 耳ゴッホの作品は、感情の率直な表現・大胆な色使いが特徴です。
ポスト印象派の代表的画家であり、フォーヴィスムやドイツ表現主義など20世紀の美術に大きな影響を及ぼしました。

各時代の影響を受けやすく、オランダ時代には貧しい農民の生活を描いた暗い色調の絵が多く、パリに移り印象派や新印象派の影響を受けた時は明るい色調の絵を描いています。

ゴッホは、周囲とのわずかな意見の違いも自分に対する全否定であるかのように受け止め、怒りを爆発させる性向があったため数々の画家たちを遠ざけ、よく身内や親しい仲の人たちと口論をするような人物でした。
我が強すぎるため、周囲から見放されていることもあり常に貧乏でありました。

こういった性格であったからこそ、存在感の強いゴッホ独自の画風を貫けたのでしょう。

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ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ (1853年3月30日 – 1890年7月29日)
ゴッホは、自身の熱い思いを伝える激しい筆遣いと鮮やかな色彩は独特な絵画スタイルで知られ、
その劇的な生涯と共に世界中で最も人気を集める画家です。

【絵画販売ドットコムでの代表的作品】
ゴッホ:ひまわり
ゴッホ:夜のカフェテラス
ゴッホ:アルルの跳ね橋
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