秋といえばお月見!の絵画

10月に入って、急に涼しくなりましたね。
昼と夜とでは温度差が激しいので、皆さん風邪をひかないようご注意を。

さて、秋といえばお月見ですね!
お月見というと十五夜が有名ですが、実は十三夜なるものがあることをご存知ですか?
十三夜は、拝むと成功や財運に恵まれると言われているそう。
更に十五夜はあまりすっきりしない夜空であることが多いのですが、十三夜の夜は晴れることが多いようで、お月見にはもってこいの夜空になるようです。


ゴッホ 星月夜の絵画はこちら

今年の十三夜は今週末の10月9日(日)、皆さんも是非お月見をされてはいかがでしょうか?

月が印象的な絵画で、僕が一番最初に思い浮かぶのがゴッホの「星月夜」。

力強く渦巻く暗雲の中で、柔らかく光を放つ月が何ともいえない感慨深さを醸し出しています。
夜空といえば静寂なイメージがあった僕にとって、激情に溢れた夜空を描いたこの作品はとても強く印象に残りました。
同じものを題材にしても、描く人によって表現が千差万別な所が絵の面白いところだと思います。
僕も人の心に残るような絵が描けるようになりたいものです。
そのためにも、日々精進しなければ・・・!

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