カミーユ・ピサロが描いた『収穫』

絵画販売ドットコムのブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、カミーユ・ピサロの『収穫』について書かせていただきます。

『収穫』を描いたカミーユ・ピサロとは

今回ご紹介する『収穫』を描いたカミーユ・ピサロは、19世紀のフランスを代表する印象派の画家です。

ピサロは1830年にカリブ海のセント・トーマス島に生まれました。金物屋の家に生まれたピサロは家業を手伝っていましたが、1855年、ピサロが25歳の頃に画家の道を志し、パリに向かました。パリの画塾でモネやセザンヌと知り会い、ともに学んだそうです。

1874年から1886年までの間8回開催された「印象派展」すべてにピサロは、作品を出展しています。印象派の中でも最後まですべてに出展した画家はピサロだけでした。

ピサロは1903年73歳の時にパリで亡くなります。ピサロは生涯で1316点もの油絵を残しています。

横長のキャンバスに描かれた『収穫』

ピサロの『収穫』は70.3×126という横長のキャンバスに、麦畑が画面いっぱいに描かれていて、そこで働く人々の姿も描かれています。

『収穫』にはたくさんの水彩やチョーク跡が残されていて、ピサロが長い時間をかけて入念に描いた作品だということが想像できます。

現在『収穫』は日本の東京にある国立西洋美術館で所蔵されています。

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