ターナーの自信作『解体のため錨泊地に向かう戦艦テメレール』

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今回は、ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーの『解体のため錨泊地に向かう戦艦テメレール』について書かせていただきます。

『解体のため錨泊地に向かう戦艦テメレール』を描いたジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーとは

今回ご紹介する『解体のため錨泊地に向かう戦艦テメレール』を描いた、ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーはイギリスのロマン主義の画家です。

ターナーは1775年にイギリスのロンドンに生まれます。ターナーの父親は理髪師だったそうです。

母親は精神疾患を患っていたため、幼少期のターナーは十分に世話をしてもらえず、学校教育も受けられませんでした。

ターナーは1789年に風景画家のトーマス・マートンに弟子入りし、画家の道を歩み始めます。

トーマス・マートンの元で1年ほど絵画の基礎を学んだ、ターナーはロイヤル・アカデミー付属美術学校に入学し、26歳という若さでロイヤル・アカデミーの正会員になりました。

ターナーは黄色を好んで使用し、逆に緑色を嫌って極力使用しませんでした。ターナーの絵の具箱の中身の大半は黄色系の絵具だったそうです。

ターナーが船上から見た『解体のため錨泊地に向かう戦艦テメレール』

『解体のため錨泊地に向かう戦艦テメレール』はターナーが1838年にマーゲイドから帰途している途中に船上からみた風景を描いた作品です。

レモンイエローを多用した明るい作品で、部屋に飾ることでインテリアにも馴染みやすく、高級感を感じることができます。

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